いつでもどこでもコンビニ、安心できる場所
私たち夫婦は「コンビニ」が好きである。
普段コンビニのお弁当をよく利用したり、毎日行くということはないのだが、
例えばドライブに出かけた時にちょっと立ち寄って軽食を買ったり、新商品のお菓子をチェックすることが楽しみの一つなのだ。
今のコンビニは何でもそろっている。一番の魅力がホットスナックである。
揚げたて、焼きたてがレジ前に並んでいるとどれもおいしそうでつい買ってしまう。
実は私と夫が出会ったのはコンビニがきっかけだった。
お互い同じ場所でアルバイトをしていたのだ。
時間帯が違かったのでそれぞれの仕事事情や売れ行きなど、当時のことを今でも時々話をしている。
なので夫は、このホットスナックの新しい古いの見分け方がわかるので、それによって購入することもある。
そして見逃せないのがスイーツである。各店でいろんなシリーズを展開している。
専門の洋菓子店やケーキやも魅力的だが、
気楽にどこでも買いに行きやすいコンビニにこういうシリーズが揃えてあるのはうれしいことである。
特にローソンの「ロール」シリーズが大好きで新しい味が出るたびつい買ってしまう。
そんな大好きなコンビニに今日も立ち寄った。
家族でドライブの途中、トイレ休憩と小腹がすいたので・・・。
コンビニのトイレもよく利用するがその店舗によって手入れが全く違う。
きちんと掃除されているかはもちろんのこと、お店のおすすめやポイントカードをポップで紹介していたり、
さりげなく花などを飾ったり、小さな部分でも気配りがされているとうれしい気持ちになる。
娘のためにおにぎりとおかしを購入したのだが、お店をぐるりと回ってみると、
弁当コーナーの脇のお惣菜コーナーも種類豊富に展開されていて、価格が安いことにとても驚いた。
しかもどれも湯通しやレンジですぐに食べられるものばかりなので、家でお米だけ炊けばすぐに食べられるのだ。
今度外出で遅くなった日の夕飯に価格を落としたいときに利用してみたいと思った。
外食と違って余計な出費を気にしなくていいので家計にも優しいだろう。
コンビニの魅力を今後もいろいろ見つけていきたい。
ケノン被曝の恐怖・2
福島の原発事故の影響で子ども二人を連れて西日本に避難している友人と、時々メールのやり取りをしています。
彼女はこのところ、「原発から200キロ圏内にあるマイホームを手放そうかと考えている」そうです。
生まれてこのかた、東日本から出たことのなかった彼女ですが、いざ住んでみると子どもたちも避難先の土地に馴染んでしまい、家族揃って移住する計画を立てているとのこと。
「そうはいっても、主人はこちらでまた仕事を探さなければならないんだけどね」
と彼女。子どもは新しい学校にすぐ慣れても、大人は事情が違います。新天地で新たに生活の糧を得ていかなくてはならないのです。政府はそこまで面倒をみてくれません。
そして、彼女は移住する気満々なのですが、彼女のご主人はというと、
「放射能騒ぎも落ち着いたし、そろそろ東日本に帰ってきてもいいんじゃないか」
と考えている様子。
彼にとっては、今までしてきた仕事とマイホームをチャラにして見知らぬ土地に移住しなければならないほど、被害が深刻だとは思えないそうです。
夫を置いて、自分と子どもたちだけで避難している人は多いと思うのですが、このあたりの夫婦の考え方の違いが俗にいう「放射能離婚」なんかに繋がってしまうのでしょうか。
自分たちはよくても、我が子の将来を考えたとき、やはり放射能の影響が心配される地域で暮らすことはできない、という妻。
家族が別れて暮らすことのほうが我が子の成長に悪影響を与える、という夫。
う~ん。
子どもたちにとって、「お父さんと遠く離れて暮らすリスク」と「被曝のリスク」のどちらが大きいのでしょうか。
私のように、「日本全国どこにいても絶対安全な場所はない」とか、「どんなに気を付けていても、我々いつかは必ず死ぬ」なんて考えている人間は、彼女にとってはとんでもない母親なのでしょうが、私が深く考えてないおかげ?で我が家は今日も平和です。
