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久々の家族勢揃いで焼き肉パーティ

久々の家族勢揃いで焼き肉パーティ

旦那のお兄さんが事業を継ぐために帰省し、やっと家族勢揃いしました。

お兄さん夫婦にお兄さん、私たち夫婦と娘と、お母さん、

みんな同じ区に住んでいるとっても仲良し家族。

久々にみんなが集まりました。

娘も、次から次へとかまってくれるおじさんに、おばさん、おばあちゃんがいるため、

常時、機嫌がよかったので、私も楽でした。

みんなでお母さんの家で、焼き肉をしました。

私たち家族は本当に仲が良くて、月に一度は必ず、みんなで食事をしているくらいです。

風邪で食欲がなかった娘も、みんなでご飯を食べるとなるともりもり食べてくれて、一安心でした。

みんなで食べるご飯は、格別においしくて幸せです。

こんな笑いの絶えない家庭を私もつくっていけたらいいなと思っています。

そこで、お母さんとお兄さんが最近、大型ショッピングモールへ行ったときの話をしてくれて、家族で大笑いしました。

それは、地下駐車場に車を駐車したら、すぐ目の前にある車に人が乗っているが見え、

お兄さんがよく見ると、なんと、中年のおじさんおばさんカップルが、車の中でキスをしていたというのです。

そんな中年カップルのキスなんて見たくもないし、

みんなが来るような駐車場でわざわざしなくても・・・とみんなで苦笑していました。

お兄さんが見ていると、車は逃げるように去って行ったそうです(笑)

高校生でもあるまいし、そんな光景みたくなかったとお母さんも笑っていました。

そんな他愛もない話に、あっという間に時間が過ぎてしまい、解散しました。

やっと溶けた雪も、その集まり中に、雪が知らぬ間に降っていたようで、

車にはたくさんの雪が積もっていました。

せっかくタイヤ交換しようかと思っていた矢先なのに、

北海道にはまだまだ春は遠いのか、未だに外は冬景色です。

せっかく散歩もそろそろできる頃かと、楽しみにしていたのに、また出不精になりそうです。

温かくなったら、家族みんなで、おばあちゃんの家の広い庭でバーベキューをしたいな・・・と春の訪れを待つのみです。

タマちゃんたち

子どもたちが近所の公園の池でオタマジャクシをすくってきました。

頭の先から尻尾の先まで2センチ足らず。

おそらくアマガエルのオタマジャクシかと思われます。

何匹かいたのですが、いちいち名前をつけるのは面倒なので、みんなまとめて「タマちゃん」です。

子どもたちはさっそく水槽に水を張って、そこにオタマジャクシを移してやります。

「何食べるのかなー?」

「何かいい餌ない?」

もともと泥水のような池の中で過ごしていた生き物です。それほどグルメだとは思えません。

キッチンにあったカツオブシを与えてみました。

……普通に食べています。

たまたま家に残っていた「カメの餌」を与えてみました。

……これも普通に食べています。

朝食の残りの食パンもあげてみました。

……本当に何でも食べるみたいです。

子どもたちはどうせすぐに飽きてしまうのだろうから、世話をしなくなったらこっそり池に帰してやろうと思っていたのですが、意外にも、けっこうお世話を頑張っています。

そして、しっかり観察もしています。

「お母さん、タマちゃんのお腹にバカボンのほっぺみたいなグルグルがあるよー」

……それは腸です。

「お母さん、タマちゃんたちに手が生えてきたー」

……ほーう。ちっちゃい手ですね。っていうか、それは足!

「お母さん、タマちゃんの顔を正面から見たらカエルみたいー」

……当たり前です!タマちゃんはいずれカエルになるんだから。

しばらく飼っていると、情がわいてしまい、池に帰せなくなりました。

そろそろ手が生えて尻尾が短くなりつつある個体も出てきているので、水槽に陸を作って様子をみることにしました。

子どもたちはわくわくしながら、毎日タマちゃんを観察しています。

こんな子どもたちに向かって、

「実は、水替えの時にタマちゃんを2匹流してしまった」

と正直に言えない私です……。

久々の家族勢揃いで焼き肉パーティ