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娘の初めての言葉にパパ感動

娘の初めての言葉にパパ感動

娘にはよく絵本の読み聞かせをしているのですが、

たくさんある絵本のうち3冊くらいが、いないいないばーに関する絵本で、

最近、絵本を読むと、一緒に、「いないいないはー」と真似をするようになりました。

「バー」ではなく、「ハー」というところがまたかわいらしいです。

娘は一人で絵本をとっては、「いないいないはー」と声を出して読んでいます。

一番簡単な「ママ」「パパ」よりも、難しいのに、言葉が出てきたことに、

とても嬉しくて、夫は、涙ぐんでいました。

絵本の読み聞かせをしてきてよかったなと思っています。

最近はずいぶんと知恵が発達し、手でパチパチ(手はグーだけど・・・)するようになり、

人差し指を指して遊ぶようになり、成長の速さに驚いています。

早く、「パパ」「ママ」と言ってほしいものです。

「パパ」と娘が」言った日には、夫はどうなるやら・・・(笑)

絵本は周りがくれたりと、ほとんど自分で買ったことはありませんが、

絵本の読み聞かせは、子どもの成長の過程で、とても大事な役割を果たしていることを娘を通じて学びました。

本が好きな子に育って、たくさんの本を読んで、たくさんのことを学んでほしいと思っています。

未だに、「バイバイ」などの簡単なことはしないくせに、

いやおそらく本人の気分で、わかっていてもやりたくないのでしょう・・・。

その子それぞれの成長を見守ってあげるのが、親の役目なのかもしれません。

次に出てくる言葉が何なのか、楽しみに、たくさん話しかけてあげるようにしています。

女の子は特に、母親の口調を真似すると言われているので、

私自身、言葉に気を付けて話さなければ・・・と思っています。

1歳になる前に言葉が出てくるとは思わなかったので、

私たち夫婦は、これは大物になるかも?と親バカぶりを発揮しつつあります。

いつかはお嫁にいってしまう娘。

今の赤ちゃんである娘は、今しかない。

この赤ちゃん時代をもっと大事に、楽しく子育てしていきたいです。

エヌワン

「大変だったね」

息子が小学校に上がってから、本当に楽になりました。

あの煩わしい「幼稚園の送り迎え」がなくなったからです。

娘が通っていた幼稚園はバス通園でした。

朝バス停で「いってらっしゃい」、夕方バス停で「おかえりなさい」。

たまに誰かと約束して降園後に遊ばせることもありましたが、バス停では基本的に一人だったので、お母さん同士の軋轢に悩まされることもなく、気楽なものでした。

ところが、引っ越し先にて「近いから」という理由だけで息子を入れた幼稚園には、通園バスがありませんでした。

徒歩か自転車、もしくは車での送り迎え。お母さんたちは朝夕、顔を合わせることになります。

最初のうちこそ積極的にお母さんの輪の中に入っていた私でしたが、慣れてくるとそういうお付き合いが面倒になりました。

朝、いってらっしゃいと息子を門前で送り出して、そそくさと帰ろうとすると、必ず誰かに呼び止められます。そこで雑談一時間。

夕方、さようならをして息子を家に連れて帰ろうとすると、

「園庭で遊んで行っていい?」

「誰かんち行ってもいい?」

「誰かうちに呼んでもいい?」

おいそれとは帰れません。周囲が暗くなるまで子どもたちのお遊びに付き合わされ、ひどいときには子どもたちをぞろぞろと引き連れてうちに帰り、託児所と化した我が家で子ども同士のケンカの仲裁に入るはめになります。よそのお宅にお邪魔した息子を引き取りに行くと、

「えー。まだ帰らないー」

毎日こんなことの繰り返し。ほとほと疲れていました。

他のお母さんたちも、子どもたちに振り回される日々を内心「面倒だな」と感じていたようです。ただ、それを口に出すのははばかられる雰囲気でしたので、卒園するまで誰も不平不満を言いませんでした。

今では、朝八時には家に誰も居なくなります。家事も仕事もはかどります。

他のお母さんたちも同じらしく、「幼稚園時代は大変だったねー」と言い合ったりして。

子どもの成長が心底うれしいと思える今日このごろです。

娘の初めての言葉にパパ感動